芸能人も来店!北村にあるステキな伝統家屋で自家焙煎のこだわりコーヒーを!

 

こんにちは、ソウルナビです。ソウル旅行に来たらショッピングをしたり、観光したり、美味しい食事をしたり皆さん、いろんな計画があるのでは!?楽しいことがいっぱいのソウル旅行はいくら時間があっても足りないくらい!でもそんななかでも、ちょっと寄ってみたいのが韓国のカフェ。韓国はカフェ文化が発達してるので、街にはカフェがい~っぱいあるんですよ。でも、せっかくカフェに行くなら何か特徴のあるカフェに行ってみたいですよね!?今日は北村にある伝統家屋カフェ「DooRoo」をご紹介します。2011年10月に放送が終了したチェ・ジウ主演のドラマ「チゴヌンモッサラ(負けてたまるか)」にも登場したこちらのお店。自家焙煎のコーヒー豆でいれたハンドドリップコーヒーの味は、芸能人もお忍びで訪れるほど本格的なお味とか!それではさっそく行ってみましょう. 

お店があるのは北村(プッチョン)エリアへ行くのに一番便利な地下鉄3号線アングッ(安国)駅から歩いて8分くらいのところ。広い北村の中でも、駅からは比較的近い場所になります。また細い路地が入り組んだこのあたりですが、大通りから入ってすぐのところに位置するので、すぐにお店は見つかります。お店の前を通りがかった観光客や韓国の方も足を止めて眺め、写真を撮るほどの個性的な外観。ちなみにお店の前の道は北村韓屋村に続いているので、ちょっと足をのばしてみるのも良いですよね!

 

 

店内の様子は?

建築家という顔も持つ社長がデザインやインテリアにも携わったという店内は外観にも負けないほどの存在感!築60年経った韓屋を骨組みはそのまま改築しているので、天井の形をはじめ伝統的な韓屋の雰囲気を楽しむことができます。古きと新しきを融合させた個性的な韓屋はここでしか見られないかも!?数ヶ所に置かれた本がたくさん並んだ本棚はパーテーションの役目もしているという優れもの!オシャレなテーブルや照明など、写真を撮り始めるときりがないくらい、伝統とデザイン性を感じられるステキな店内なんです.

 

 

  

 韓国の有名なキルト作家も惚れた!?個性的なインテリア

お店に入るとすぐに目につくのが、コーヒー豆の袋でつくったパッチワークキルトが貼られた壁。韓国の有名なキルト作家の方も日本のテレビ局から取材を受けたとき、ここで撮影したというほどお気に入りとか。建築家の社長のセンスの良さが光っていますね.

 

 お店の正式名称は「ロースティングファクトリー・・・」

お店の正式名称は「ロースティングファクトリーDooRoo」。その名前の通り、お店の一角にはロースティングマシンが!こちらのロースティングマシンは豆の種類に合わせて直火で焙煎したり、熱風で焙煎したりできる半直火半熟風方式.

それでは普段あまり見ることのできないロースティングの工程を見てみましょう。まずは生豆の登場!生豆が緑なのは鮮度が良い証拠なんですって。その生豆をロースティングマシンに入れると、社長が真剣な表情に。豆の種類ごとにロースティングの温度も違うので、ロースティングにはとても神経を使うという社長。ロースティングマシンから片時も離れないままロースティングが終わると、いつも見慣れた茶色のコーヒー豆に変身~。香ばしくてとっても良い香り☆

 

 こだわりのハンドドリップ!

ロースティング以外にもコーヒーの命と言えるもの、それがハンドドリップ。日本で学んだというハンドドリップの技を見てみましょう。コーヒー豆の種類ごとにドリップするときのお湯の温度も違ったり、ドリップはとっても奥が深いんですって。真剣な表情でドリップする姿はまさに職人といった感じで、とってもステキ!ポタポタと少しずつ落ちていくコーヒーを見ているのもとっても楽しいんですよ.

 

 人気メニューは?

日本人からも人気の高いアメリカーノ、カフェモカ、カプチーノ。そして社長オススメのイェガチェフアリチャ、ナビの大好きな手作りココア。手作りココアはチョコレートで作るという本格的なもの。そして手作りココアには毎朝手作りで作る、ミルクの味わいたっぷりの甘さ控えめな生クリームがたっぷりとのっているんですよ。ここのココアを飲んだら、もう他では飲めなくなってしまうくらい病み付きになるかも!?

 

大人気のカフェラテはラテアートも楽しみ!

そして、忘れてはいけないのが大人気メニューカフェラテ。美味しいということはもちろん、ラテアートを楽しみにしているお客さんも多いとか。繊細なタッチで描かれたアートは、写真を撮らずにはいられません。下の写真のような可愛いアートを描いてもらいたいなぁっていう方は、カフェラテをオーダーするとき、スタッフに「イェップゲ ヘ ジュセヨ~(可愛くしてくださ~い)」と言うと、可愛いアートを描いてもらえるそうですよ。(忙しいときは簡単なアートになる場合もありますのでご了承ください。)

 

手作りワッフルは一度食べたら病みつきに!

そして是非味わっていただきたいのが、お店で生地から手作りしているというこだわりワッフル。外はカリッ、中はフワッとやわらかいベルギー式のワッフルなんです。横に添えられた甘さ控えめで美味しい生クリームも、もちろんお店の手作り!バターのきいたワッフルは、焼いている最中から良い香りが漂い、待ちきれないくらい。手作りワッフルセットは、ワッフルとアメリカーノがセットになっていてとってもお得!チェーン店では食べられない!?手作りのこだわりワッフルを一度味わってみられては。

 

 

お店オリジナルのカップ&ソーサー!

「DooRoo」で使っているカップとソーサーはお店オリジナルのもの。色んな種類のカップがあるので、どんなカップで飲めるかワクワクしますよね。オリジナルのカップを気に入って、購入される方もいらっしゃるとか。ソーサーにもステキな絵が描いてあるので、いろんな角度から写真を撮ってみられては。

 

日本語堪能で優しい社長と明るいスタッフ、そしてウワサのイケメンマネージャー!?

ステキな韓屋風カフェで美味しいコーヒーを飲め、美味しいワッフルを食べられ、日本語が堪能な明るくて穏やかな社長と、明るくて親切なスタッフがいて・・・と、「DooRoo」の魅力をあげたら本当にキリがないくらい。そして、忘れちゃいけないのが、イケメンマネージャー。マネージャーに会いたくてお店を訪れる人も多いとか!(本人談ではありません^^)ドリップする姿を写真で撮る方もたくさんいらっしゃるんですよ。もしマネージャーに会えたら、旅行の記念に一緒に写真を撮ってみるのも良い思い出になるかも!?

 

 

 

いかがでしたか!?観光地に突然現れ、お店の前を通る人もつい足を止めてしまう素敵な韓屋カフェ「DooRoo」。コーヒー豆、ロースティング、ハンドドリップすべてにこだわったコーヒーは、他では味わえないコクのある本格的な味!その味に惚れ込んで、チェ・ジウ、イ・ソンギュン、ソン・ユリ、イ・チャンドン監督などなど、芸能人も多数来店するとか。常連の方もいらっしゃるようなので、偶然バッタリ会えたりするこもあるかも!?お店の近くには、北村韓屋村や、冬のソナタのロケ地となったソウル中央高校など見所もいっぱい!観光してちょっと疲れたら、韓国らしい伝統を感じれる「DooRoo」で、美味しいこだわりのコーヒーとワッフルを食べて、ステキなひとときを過ごしてみるのも良いですよね。以上、ソウルナビでした^^

 

 

 

 

<記事登録日:2012-03-06>

 

基本情報

住所 : ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 嘉会洞(カフェドン) 64-1
住所(韓国語) : 서울시 종로구 가회동 64-1
電話番号 : 02-744-7554
日本語 Menu : あり

行き方 : 地下鉄3号線アングッ(安国・An-guk・328)駅2番出口を出て、そのまま歩道に沿って直進します。200mほど行くとある一つ目の横断歩道を渡ったら、すぐ左手に見える横断歩道を渡り、右へ進みます。歩道に沿って200mほど行くとある角を左へ曲がるとすぐ左手にお店があります。徒歩約8分。

 

[地図で見る]

 

댓글이 닫혀있습니다.